あえて何もせず

久しぶりの更新なので、溜まっていたことを羅列していこうと思う。

最近は本当に何もする気がない。原因は仕事の不調と生来の脳のイカレ具合とで。具体的に言うと、モンスターハンターが週に1時間くらいしかプレイできなくなるくらいに。

仕事の方は、ようやく一人前の量?を与えられるようになってきたけども、全くと言っていいほど効率的に作業ができない。というよりも仕事中に効率良くしようと考えられなくなってきているのだ。

流石にこれではいかんと思って、何とか動こうとするも、結果として前よりも状況が悪化し、周囲からもどうしようもない奴と見られる事態が続いている。それで人間関係の方も、自分に非があるのだけれども、正直修繕は不可能だろうと思う。

こんなことを書くと、「もっと積極的になれ!」、「もっと努力しろ!」とくるのが普通だろう。だけれども、僕は敢えて何もしないという方針でいこうと思う。

下手に行動しようとすれば、自分の中にある「何でやらなきゃならねえんだこの野郎!」が反発して、結果的に空回りし、自分も周囲も損をすることになるということを今までの経験で痛感してきた。

失敗は成功のもとと言うじゃないか?、それを最初から何もしないのは最悪だろう!とお叱りの言葉を頂くと思うけど、僕から言わせれば、失敗したあとの措置が取れないんだったら最初からやるべきではない。

周囲からは非難は受けるだろうけども、LOSELOSEの状況は可能な限り避けるべきだと思う。 にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
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本日の労働とモンハンと

本日の労働は、久しぶりに慣れない複雑な内容だったので四苦八苦した。やはり僕には退屈な単純作業をコツコツやっていく方が性に合っているのだろうか?
RPGでも同じ場所に留まってゆっくり確実にレベルアップさせて、後からサクサク進めるのが好きだし。

労働とは打って変わってモンスターハンター4Gの方だけれども、ようやく集会所のネルスキュラを倒した。強走薬を準備したのが功を奏したようだ。その他のクエストも進んだので、個人的には大満足。狩り仲間が欲しいところだけれども、ぼっちで進めていくのも悪くはない。

こうして見てみると、同じ手法を繰り返したりするのが好きな傾向があるので、発達障害の傾向がやはりあるのだろうか?
この前、発達障害を疑う内容の記事で病院に受診に行く旨を伝えたけれども、現在は病院には行くつもりはない。理由としては、一応は職に就いているし、車の運転等その他周囲の人間と同じようなことができているので、健常者とみなされる可能性が高く、無駄足になると思うからだ。→参考URL

発達障害でもない、だけれども他人とはやはり何かが違う。やりきれない思いが残るけれども、我流をひたすら貫いていくほかなさそうだ。 にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
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経過報告

前回の記事で書いた強迫性?についてだけれども、現段階としては強迫性?がおさまったり、再発したりの波がある状態と言えばよいだろうか。それでも、以前のように取りつかれたように確認行為を行うことは収まってきたし、コントロールができ始めた感はある。

あとは、たまにくる過去のフラッシュバック(こちらも現在は落ち着きつつある)で動揺したりするのがなくなってこれば無駄に疲れることも少なくなるだろうか?

さて、話は変わって現在の労働状況だけれども、仕事の方は何とか大きな問題がなく進んでいる。だけど、周囲に溶け込めているかと言われれば、正直言って否である。未だに仕事の話を聞ければ良いかというレベルである。何とかして自分のキャラを出したいとは思うけれども、現在の立場を考えるとあまり無理はしない方が良いと思う。時間をかけて自然に浸透させるのが理想だが、果たしてうまく生き残れるかどうか…

世間的に言ったら、僕のようなだんまりはいじめのターゲットにされやすいというけど、マイノリティの僕からするとそっちの方がはっきり言って意味がよくわからない。そっちこそ空気読めよ、察しろと言いたくなることもたまにはある。まあ、文化や習慣の違う異人が入ってきたみたいなものだから、みんな仲良くというわけにはいかなくて当然なのだろうけど。

同僚に好かれたい、良い関係を築きたいという気持ちはある。だけれども、これがこじれたり、空回りして結果的に最悪の終わり方を迎えるみたいなことにだけはなりたくないと思う。やはり、ある程度は嫌われたりする覚悟も必要なのだろう。

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また強迫性?

先週末の仕事中から、また厄介なものが僕を襲った。

それは、強迫性である。具体的に言うと、とある部品の検査をやっているのだけれども、一度見て大丈夫なのにも関わらず何度も同じ個所を見てしまう。検査し終えた品物が心配になって、再び箱から出して確認を行うなどなど。

しかも強迫性だけじゃなく、過去の嫌な事が知らぬ間に続々とフラッシュバックしてくる。そのお蔭で、人の倍時間はかかってしまうし、本来はそんなに難しい業務でないにも関わらず、疲れ、胸が苦しくなってしまうのだ。

思えば、前回の職場でも学生時代でも同じ症状に悩まされてきたな。これが無ければもう少し生きやすかったかもしれない。

原因を色々と考えてみると、僕は真剣にやろうとすればするほど、散々な結果に終わることに気付いた。真剣になると、「絶対にミスを起こしてはならない」、「絶対に抜けのない仕事をしなければならない」と自分に言い聞かせて仕事に取り組む。そうすると、本来しなくても良い確認行為をしてしまい、無駄な時間を費やすし、当然無駄なエネルギーを使う。空回りよりも悪い反比例だ。

だったら徐々に直していけばいいじゃないか?とくるだろうけど、僕の場合だと一旦治ったと思ってもまたすぐに逆戻りになってしまう。一体どうしたものだろうか?

流石に何の手も打たないわけにはいかないので、新太(あらた)さんのあらたメディアに載っていた対処法を実施することにした。

これはかなり極論で、自己責任の世界になるのだけれども、簡単に言えば確認行為を一切やめるということだ。一回確認したら、俺はもう知らん!という気持ちでいくというか。

本日これを試してみたら、夕方に若干強迫性が出た以外はスムーズに仕事が進んだと思う(今のところ大きなクレームもないと思う)。

くどいようだが、これは極論であり、全ての場面で活用できるやり方ではないと思う。だけれども、今の僕には必要な対処法だと思うので、しばらく様子を見てみるつもりだ。 にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
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ぞんびあいらんど

将来のことに関しては諦めがついている(半分は冗談です)ので、またゲームの話を。

僕自身が購入したゲームじゃないけれども、「ゾンビアイランド」っていうアクション(サバイバル)ゲーム。

媒体はPS3でダウンロード形式。税抜き価格で何と\1428!2人までプレイできる(17歳以上対象)。

バイオハザードみたいなゾンビやモンスターを倒すゲームなのだけれども、このゲームには、弾数やライフゲージの他に、空腹ゲージ、喉の渇きゲージ、睡眠(疲労)ゲージなどといった重要なステータスが存在して、かなりリアルの世界に近い要素が秘められている(GTAに例えたら、車を運転する際に燃料ゲージが追加された感じ?)。

ストーリーは、ゾンビが巣食う島に漂着した主人公(3人選べる)が、島にある素材やアイテムを集めて武器や回復アイテム、そして食料や水を確保しつつ、ゾンビたちと戦い、生存を図るもの。

友人と協力しながらのプレイで何とかエンディングまで辿り着いたけれども、1人プレイではかなり難しい!出てくる敵は基本的に足が速いし、ワラワラ出てきてすぐに囲まれてしまう。初心者1人では立ち回るのはなかなか難しいだろう。しかも、操作性が他のゲームよりも特殊で、間違えて爆弾を投げて自分にダメージ!という惨事にも見舞われることもしばしば(ちなみにこのゲームでは同士討ちもできます…)。良くも悪くもリアル重視で作られている。

あと、島に生存者が何人かいるんだけれども、ロクな人間が殆どいない。頭のおかしいおばあさんやヒステリーな母親、飲んだくれのおっさんなどなど。まあ、ゾンビだらけの世界観となると人間もおかしくなるという意味では現実的であると思うのだけれども…

全体的に、難易度はやや高めで、グロテスクな描写が多いけれども、モンスターハンターみたいにアイテムを組み合わせて強力な武器や回復アイテムを作ったり、主人公をレベルアップさせたりとやり込み要素が多いので結構楽しめた。個人的にはクリア特典がもっとあればいいと思うのだけれども、¥1428のゲームとは思えないほどの価値は十分あったと思う。
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そういえばモンハンを買っていた

自分の頭脳のスペックに似合わないことばかり書いてきたので、ゲームの話でも。

前回の真女神転生Ⅳに続いて、また僕の貴重な人生のひと時を奪うゲームが先月現れて、今も週2~3日のペースで進めている。

それはモンスターハンター4Gである。前作であるモンスターハンター4は未プレイで、最初から進める形となっている。

ジャンルはアクションゲームで、敵(竜や獣といったモンスター)を剣や槍などといった武器を使って仕留めていき、敵からアイテムを剥ぎ取り、剥ぎ取ったアイテムで武器や防具を作って強化していくシステム。

そして、剥ぎ取れるアイテムにも確率があり、一度敵を倒したからと言って望みの武器や防具は到底作れない。何度も挑まなければならないのだ。低レベルの敵ならさほど苦にならないけども、これが高レベルの敵となってくると一回倒すのにも多数の回復アイテムや補助アイテム(罠、強化薬など)を消費してやっと勝てるか?というくらい精神をえぐられる。

このやり込み要素がこのゲームの売りなんだけれども、最大の売りは何といっても、協力プレイ。最大4人までローカルプレイ(近距離だったら無線通信でプレイできる)及びインターネットプレイで狩猟を楽しむことができるのだ。

僕はPSPのモンスターハンター3以来、プレイから遠ざかっていたものの、操作性は以前とあまり変わりはないと思うし、スラッシュアックスやチャージアックス、操虫棍などといった新武器が増えたりと、色々試す面白さが増えて良いかなと思う。

取りあえず、目下の目標は集会所下位の緊急クエストのネルスキュラを狩ることだ。何とか今週中には達成したいところである。


モンスターハンター4Gモンスターハンター4G
(2014/10/11)
Nintendo 3DS

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諦観と前進

現在働いている身ながら、僕の脳内は諦観が大半を占めている。

具体的に言ったら、「世間が求めるようなスキルアップをしても俺はしょうがない、穴の空いたバケツで空気をすくうようなもの」とか、「この先コンピュータが人間の仕事を奪うようになってきて、人間にしかできない業務能力を身につけろと言われても、俺にはどうすることもできんだろう」といったところだ。

ちょっと前までは、海外移住できればいいな~とか考えている時期もあったけれども、神クラスの経済能力と語学能力が無いと無理だと悟って、現在は計画を立てる気も起きない状態だし、意識高い系ややればできる論系を推進するような言葉を聞くと怒りを通り越して冷笑するのが普通になっていた。

日本国内のことも、世界の事もどうでもよい、さっさとやりやがれ…そんなことばかり脳裏がよぎる。俗にいう思考停止状態だ。

こんな調子じゃ折角の仕事も、趣味も、その他諸々の行動が無となるのは確実である。どうにかしようと考えても、僕の中の諦観は強く、正しい。どうにかしようとするほど諦観は日々強化されていく。

こんな時、このセリフを思い出した。

「絶望に打ち勝つ方法などない。ただ歩き出すだけだ。」

これは漫画 20世紀少年に登場するオッチョの言葉である。

別に諦観をひっくり返す必要もないし、意識高い系の目標も僕には要らない。ただただ前進するのみ。むしろ諦めなければ道は切り開けないだろう。



BRAHMANの鼎の問を聴きながらふと重い内容の文章を書いてみた。

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そういえば去年の今頃は

自分のブログのバックナンバーを見てると、去年の11月頃、大体今ぐらいの頃にこのブログを開設したのに気付いた。つまりこのブログも一歳の誕生日を迎えようとしているのだ(ブログ一歳誕生記念イベントはありません…)。

去年の今頃は、今まで会社に行っていた時間に布団の中に入ってるのに違和感を覚えたり、昼間からゲームをするのに躊躇したりしてた。そして、今までやったことのない事に挑戦してみようと色々考えるも、結局何もしない日々が続き…

そこで何かやれることはないかと思って、ハローワークに行って職業訓練校のことを知ったのも去年の11月くらいだった。よくよく考えると、自分にとって11月は建国記念月間みたいなものだ。

ブログ一周年の話に戻るけども、こんな論理力もない文字の陳列しただけのブログ(それでも、自分の心の底に溜まったものを吐き出すようにはしてるけど)に、今まで5000回以上も閲覧があったのは以前では考えられなかったし、嬉しくもある。

プロのブロガーみたく一日に何回も投稿することはできないし、必要もないだろうけども、せめて一日一回の投稿ノルマを課してもいいかな?

こんな感じでやっていこうと思うので、何もすることがなくて暇なときにでも「なまけるくるま」でググってお越し頂ければ幸いである。


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ニートを応援するって一体?

最近ニート絡みのブログを色々と拝読させて頂いているけれども、ニートを応援するということは一体何か?と考えるようになった。

大きく分けたら、脱ニートを促して社会復帰するのか、或いは働かない生き方を薦めるのかの二つに分かれると思う。僕の感覚としては前者の意味合いが一般的なのではないかと感じているけれども。

僕の勝手な結論から言うと、どちらもニートを応援するという意味では正しいである。

その理由として、まず脱ニートについて。何だかんだ言って、最終的にはお金の問題で詰むのは目に見えている。なので一番手っ取り早い収入源が就労なので、当然脱ニートは正解だろう。だけども、「無理して働いてもすぐに戦力外になるし意味がないパターンがある」ということを今までの労働経験で染みついてしまった僕からは、無理して働け!とは到底言えない。

もう一つの働かない生き方について。無理して労働者に戻っても仇となって返ってくるケースが現状として多いと思う。だから本来ならベーシックインカムなり、無駄な労働を削減するのが理想だろう。だけど現実的にはベーシックインカムを真剣に議論する予兆すらないし、世界的に見ても「まだまだ経済成長しなきゃならない!」ってムードが感じ取れるので、働かない道を歩むのは木刀一本でイスラム国に戦いを挑むくらいの覚悟が必要だろうと思う(それと卓越した知恵と)。

こう書いていくと、じゃあニートを応援するのは何だ?となってくる。僕が今言えるのは、自分の好きなように生きるべし。この一言だけである。

脱ニートを目指すのならば乏しいながら会社員時代の経験なり情報を提供するし、働かない道を選ぶにしても陰ながら支援していきたい(クラウドファンディング等)。



と偉そうに延々と書いてみたけども、肝心の僕自身はどうかというと、迷走気味になってきている…もう一度初心に戻って考えてみよう。 にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
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どちらに進む?

当ブログの記事で口酸っぱく書いている通り、僕はニート・おてんとうさんタイプの人間である。またそれと同時に、若者向けの音楽ライブ中毒(主にパンクロック)であったり、DJイベントに参加することを目論んだりと、リア充志向の一面も持ち合わせている。

表から見たらニート・おてんとうさんタイプなんだけれども、内面では一般人のような感覚もある、極めて稀有なパターンであると言えるだろう。

そんな僕が時々考えるのが、「俺はphaさんや勝山実さんみたいな生き方を目指すべきなのか、はたまたライブ会場にいるような一般人の生き方をすべきか…」という葛藤。

ニート・おてんとうさんタイプのなるだけお金を使わず、知恵を使ってのびやかに過ごす生き方は確かに自分の性に合っている。だけれども、そういう生き方ではフェス参戦とかが難しくなったりと、僕にとっては失うものも大きい。

逆に一般人のように平日は死ぬほど働いて、休みの日にフェス参戦なり、海外旅行なり、お金をドカっと使う生き方にも魅力があるのが現実だ。しかし、金の切れ目が縁の切れ目じゃないけれども、お金が無くなったら何も残りませんみたいなのも何だかむなしい。

本当にどちらに向かえばよいのだろうか?現時点ではどちらが勝っているかは答えが出せない。現状としてはニート・おてんとうさんとリア充志向の混血スタイルで進んでいこうと思う。この先どちらかはっきり決めなければならない時が来るかもしれないが、今はそんなことを考えてもどうしようもないだろう。その時に決めれば良いだけの話だ。 にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
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放浪風

Author:放浪風
社会に溶け込みにくく、独特の思考のせいか物覚えがあまり良くない。だけど、自分独自のやり方でできるだけ「好き勝手」に生きていきたいと思う。
twitter→@gamanjikara

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